前から悩んでいた肌トラブルが産後悪化してしまいました。

■肌トラブルを意識したきっかけ■

本気でまずいと思って色々行ったのは産後(35歳終わりかけあたり)ですが、肌の悩みは昔からありました。

小さい時からそばかすがあり、イヤな思いをする事もありました。
思春期になると加えてニキビ…。
20歳過ぎてもニキビや湿疹に悩まされました。

学生時代はニキビが出来にくくなると聞き、週1回注射を打ちに病院へ通った事もありました。
それもあまり効果はみられませんでしたが…。
そこへあのガン黒ブーム。

私も日焼けサロン、海、自宅のベランダでまで日焼けにせいを出していました。
あごだけにあかい湿疹ができて皮膚科を受診すると、脂漏性湿疹。
それって、赤ちゃんにできるやつじゃ…。

元々色が白くシミが出来やすいので出産後にシミは急に増加。
結婚式前はせっせとシミ取りに行ったけど、レーザー照射後の赤く腫れるのがイヤで今は放置状態です。
シミが出来にくい人がうらやましい。

■ 肌トラブルを治すために行った事 ■

ニキビ(吹き出物)に1番効果があったのは病院で処方してもらった菌を殺してくれるお薬。
膀胱炎とか歯周病などの治療にも同じような薬が処方されるみたい。
これで結婚式前に急にできた背中のニキビも良くなりました。

肌トラブルあごの湿疹も皮膚科で処方してもらった保湿クリーム。
それまでは何かできるとそこがベタベタするのがイヤでさっぱり乾燥させてたけど、保湿するようになってまったくできなくなりました。

出産後は吹き出物もほとんど出来なくなり、かわりにシミが…
今はヒアルロン酸原液にグリセリンを加えたものをローションに使っています。
これに水で薄めてローションパックをすると、肌がもちもちになります。

プラセンタ原液もまぜたいのですが、過去に痒くなった経験があるので恐くて使えません。

 

産後のシミを消すために試行錯誤した事・まとめ

出産後から顔のシミが目立つようになりました。
30歳前半はまだまだと思っていましたが、35歳という40歳への一歩と産後が重なって起こってしまったのかな…と思っています。

こめかみ辺りから楕円形で薄茶色から濃く広がり、年々目尻はもちろん頬にまで続々と出現しています。
年齢も手伝ってなのか、なかなか今まで通りのスキンケアでは消えることもなく、ましてや薄くもなりにくくなってしまいました。

簡単なお化粧では隠し切れなくなり、シミがあることによって、年齢よりも老けて見えたり、顔色が悪く見えたり、一番の問題は自分に自信が持てず髪の毛で顔を隠すようにしてしまって、本来の自分を出すことが出来なくなりました。

シミを少しでも薄くし、年相応のお肌、何より自分の肌、顔に自信を取り戻したいですね。
消すことは不可能でも、薄くするスキンケアやお化粧の仕方などでアップヘアを楽しんでみたいです。

 

dd095シミ対策として、美白成分の基礎化粧品を使用し、マッサージ、パックなども活用しています。
美顔器でのシミ集中ケアも取り入れました。

初めは肌が明るくなり、シミが逆に目立ってしまい、使用を中止しようかと思いましたが、持続するうちにシミをも薄くなるのを実感しました。

食事もビタミンを心掛け、野菜の摂取にも気を使いましたが、体にもお肌にも良いものを取り込んでいると、気持ちにも明るさが湧き出てくるようでした。

軽いウォーキングや自己流ヨガなどで、血流や燃焼もお肌には良かったと思っています。
少ずつ薄くなったシミですから、お化粧でもコンシーラーを使うとかなりシミが目立たなくなり、アップヘアを楽しめるようになってきています。